みんな目指せる!食べても太らない体を実現する3つの方法

食べても太らない!そんな夢のような体は3つの方法によってみんなが目指せるんです。
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食べても太らないを目指すための3つの方法!

食べても太らない体質の女性

 

あなたの周りには自分よりも太りそうなものを
がつがつと食べているはずなのになぜか太らない人っていませんか?

 

一方で食事制限を頑張っているはずなのに
妙に太りやすいといった対照的な人もいるんじゃないでしょうか?

 

あなた自身が食べても太らない側ではなく
太りやすい側だと少し申し訳ありませんが、
えてしてこのような不公平ともいえそうなことが起こり得ます。

 

なぜ食べても太らないといったある意味
科学的な法則にも抗ってみるようなことが発生するんでしょうか?

 

実はそれにはちゃんと訳があります。

 

食べても太らない人はただ単に
生まれながらの個人差だけでは
片づけられない太らない方法というのを実践しているんです。

もちろん、胃の大きさや腸の消化スピードといった
天性的なものも関係しています。

 

それが意識的なものである場合もありますし
無意識的に実践してそうなっている場合もあります。

 

ここではそんな食べても太らない人が
実際に実践している3つの方法をご紹介できればと思っています。

 

食べても太らない方法@〜痩せるホルモンを活用せよ!

痩せている女性

 

あまり聞き慣れないかもしれませんが、
驚くことに痩せるホルモンと呼ばれるものが存在します。

 

もしかしたらテレビ番組なんかでもよく取り上げられているかもしれませんね!

 

それはGLP-1と呼ばれるホルモンのことで、
単純にこのホルモンの量が多い人ほど食べても太らない体質の人です。

 

逆に少ないと太りやすいともいえます。

 

GLP-1にはいくつかの特徴があり、
まず、食事をすることによって分泌されるホルモン
なのですが、そのときに満腹中枢を刺激する特徴があります。

 

つまり、GLP-1を多く分泌できる人は
すぐに満腹中枢が刺激されて食べすぎることがまず減ります。

 

また、GLP-1は糖の吸収を抑えてインスリンを
分泌しやすくする性質があるため、食事で血中に
増えた糖の大部分をエネルギーに変換(代謝)してくれます。

 

GLP-1の効果で糖の代謝が良くなることで
糖が少なくなって脂肪が増えにくくなるということです。

 

結局GLP-1の分泌量って個人差なの?

この食べても太らない体質にかかわるGLP-1の
分泌される量は確かに個人差もあるものです。

 

ただ、このGLP-1は小腸で作られるものであり、
腸内環境を整えるような方法を取り入れることで
誰でも少なからずGLP-1の分泌を増やして食べても
太らない体に近づけることができるんです。

 

例えば腸内環境を整える方法として挙げられるのが、
乳酸菌やビフィズス菌といった腸内環境を
整えてくれる善玉菌を積極的に摂取するという方法があります。

 

ヨーグルトやキムチといった発酵食品で
あればそれが豊富に取り入れられます。

 

ヨーグルト

 

また、腸内に元々いる善玉菌を増やすために
善玉菌の餌とも呼ばれるオリゴ糖を摂取するのも
1つの方法になります。

 

あとは、腸内をすっきりさせるものとして
食物繊維を摂るといった方法も挙げられます。

 

また、GLP-1の分泌を増やして食べても
太らない体質になるために、青魚に多く含まれる
EPA(エイコサペンタエン酸)を摂るのが良いことも
様々な研究からわかっているそうです。

 

特にサバにはEPAが多く含まれており、
定期的に食べることでGLP-1が多く分泌される
体質に近づけます。

 

上記の乳酸菌にしろ、EPAにしろ
食事だけで摂るのが難しい場合にはサプリメント
を利用して摂取する方法もあるので、それでも良いでしょう。

 

食べても太らない方法A〜食事の中でできる工夫

食事をする女性

 

食べても太らない方法として、
普段の食事の中に取り入れられるような
簡単な方法もいくつかあるんです。

 

食べる順番を工夫

食卓の中で食べる順番を少し工夫するだけで、
しっかり食べているつもりでも、実際は摂取カロリーを削ることもできます。

 

まずは、知っておいてほしいのは人が
食事を開始して満腹感を感じるまでは食べる量に
関わらず約20分といわれています。

 

そのため、例えば下記のような順番で食べると良いんです。

 

@始めはスープやみそ汁等の汁物

Aサラダ等の前菜

Bおかず

Cご飯は最後に食べる

 

基本的に太る原因となる糖質を含むご飯、
またはパンといった炭水化物は最後がベストです。

 

そして最初は最もカロリーが低く、
胃を満たしておく意味で汁物を摂るのがポイントです。

 

そして、ご飯類を摂る頃には
20分を超えていれば、満腹感が得られている
はずなのでムダに食べすぎることはなくなります。

 

また、全体的にできるだけ食べるスピードをゆっくりにするのも大事ですね。

 

食事をしながら飲み物もたくさん飲む

飲み物は胃を満たして満腹感を誘発するので、
随時飲み物を飲みながら食事をすることで食べる量は
自然と減っていきます。

 

また、炭酸水は特に効果的ですね!

 

夕食を食べてから寝るまでの時間を十分空ける

人の性質として、就寝時は副交感神経の働きにより、
脂肪の合成を盛んにして、エネルギーを蓄積します。

 

そのため、その脂肪の材料になる
食事はできるだけ寝る前に消化できるように
食べる時間を早めにすることも大事です。

 

同じ量を食べても食べるタイミングによって
太りやすさが変わってくるということです。

 

食べる回数を増やす

ダイエットのために食事の回数を減らす人が
いますが、それは逆効果で、食事と食事の時間の
間隔が空き過ぎて、いつも空腹状態で食事してしまうと、
血糖値が急激に上昇し、脂肪が蓄積されやすくなってしまいます。

 

むしろ、食事回数は一回の量を減らして
回数を増やすと、同じ量を食べても太らないということです。

 

1日の総摂取カロリーが同じであれば、回数が多いほど
間隔が狭まるのでエネルギーがしっかり消費されるようになるんです。

 

食べても太らない方法B〜基礎代謝を上げよ!

筋トレする女性

 

基礎代謝は何も運動しなくても
息をしているだけで消費する消費エネルギーです。

 

この基礎代謝は生まれつきのものと
思われがちですが、筋肉量を増やすことで
上げることができるので、筋トレ等をして筋肉を
付けることが食べても太らない体質につながります。

 

他にも水分を多くとったり、体温を
高く保つように工夫したりすることでも
基礎代謝は上げることができますし、
食事の栄養バランスも影響してきます。

 

筋肉量を増やすのにはある程度の
地道な努力も必要ですが、根本的に
太らない体質を作り上げたいなら避けては通れない道です。

 

まとめ

以上、食べても太らない体を実現するための
下記の3つの方法を紹介させて頂きました。

 

@痩せるホルモンを活用!

A食事の中に工夫を!

B基礎代謝を上げる!

 

これらのうちのいくつか、
できれば3つ全て実践することで太らない体に近づけることは可能です!

 

単に食事制限を頑張るダイエットはどうしても
一時的に痩せられても、リバウンドリスクがあったり、
過度なダイエットによる病気のリスク等があったりします。

 

健康的に痩せるためにも上記ご参考に
ぜひ、チャレンジしてみて頂ければ幸いです^^

 

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